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TUTTO Indicator
TUTTO Indicatorは、TUTTO FrameworkをMT5上で可視化するために開発中です。
公開準備中
Parameters
使い方 / Parameters
TUTTO Indicatorで表示される主要な確認項目を、公開可能な範囲で整理します。
以下はMT5上での表示例です。
ENTRY
EARLY
ENTRY
中長期エントリーの発生確率
TUTTOが中長期の市場構造をもとに、エントリー条件が整う可能性を表示します。
表示される確率は、現在の市場状態に対するTUTTO内部評価の目安です。
MICRO
CONFIRMING
MICRO
短期エントリーの発生確率
短期の市場構造を観測し、短期エントリー条件が整う可能性を表示します。
ENTRYよりも短い時間軸の変化を確認するための表示です。
CNN F&G
NEUTRAL
CNN
恐怖指数
市場全体のFear / Greed環境を確認するための指標です。
現在の市場心理が、恐怖側にあるのか、強気側にあるのかを補助的に確認できます。
ENTRY / MICROの確率表示は、将来の値動きや利益を保証するものではありません。TUTTO Indicatorによる市場構造の観測結果を確認するための補助表示です。
Usage
Entryラインの色について
TUTTOでは、EntryがどのMarket Layerから生まれたかを色で区別します。Entryは売買指示ではなく、市場構造の観測とEntry候補の可視化を補助する表示です。
DeepSkyBlue
Short-Term / MICRO Entry
L1 — M1 / M5
M1をCanonical SourceとするL1(M1/M5)の短期Entry候補です。M5で表示している場合でも、Entryの色は表示時間足ではなく、元となるLayerに基づいて決まります。
Orange
Mid-Term Entry
L2 — M15 / M30
L2(M15/M30)の中期Entryに使用する設計の色です。現在のIndicatorではL2 Mid-Term Entry表示は開発中のため、実装後に同じ考え方で区別されます。
Usage
TPラインの役目
TPラインは、Entry後に価格が進んだときの目標位置を確認するためのラインです。相場の動きに合わせて、どこまで価格が進んでいるのかを段階的に確認できます。
TP1
最初の目標
Entry後に、まず確認する目標ラインです。
TP2
次の目標
相場の動きが続いた場合に確認する、次の目標ラインです。
TP3
最終目標
TUTTO Indicatorで表示する最終の目標ラインです。
TPラインは、価格の到達や利益を保証するものではありません。
Usage
損切りラインについて
損切りラインは、Entryの根拠となっていた相場の動きが崩れたときの目安となるラインです。単純に価格が少し逆方向へ動いただけで、すぐに損切りと判断するものではありません。
STOP LOSS
Entryの前提が崩れたときの目安
TUTTO Indicatorでは、Entryの根拠となっていた相場の動きが維持されているかを確認します。
一時的にラインを越えただけではなく、相場の動きが明確に崩れたと判断された場合に、損切りの目安として確認します。
- ・固定された値幅だけで決めるものではありません
- ・Entryごとに損切り位置は異なります
- ・相場の動きに合わせて確認します
- ・一時的な値動きだけでは判断しません
損切りラインは損失を防ぐことを保証するものではありません。実際の取引判断やリスク管理は利用者自身で行う必要があります。
TUTTO + HUMAN
なぜEAではなく、Indicatorなのか
TUTTOは、すべてを自動で判断して取引するEAとしてではなく、 人間が市場を確認し、自分でも検証したうえで判断できるIndicatorとして開発しています。
TUTTOが市場構造を観測し、ENTRY・MICRO・Geometryなどの情報を表示する。
そして最後に、それを採用するかどうかを決めるのは人間です。
自分の考えとTUTTOの観測結果が合っているかを確認する。
納得できたときに、ロットや資金管理、リスクを自分で考えてから行動する。
TUTTO + Human
TUTTOの表示だけに判断を任せるのではなく、 市場構造の観測結果と、人間の経験・検証・資金管理を組み合わせる。
これをTUTTOでは「人間プラスの法則」と考えています。
TUTTOは取引を自動化するためのものではありません。
人間がより深く市場を観測し、自分自身で判断するための補助ツールです。